6つの軸
ガチアニメ診断が測っているのは、この6つ。
それぞれ2択で、どちら側に寄ったかが文字になります。
世界観 R / F
舞台は、現実の延長か、別の世界か
舞台となる世界が、いまの私たちの暮らしの延長にあるか、まったく別の理屈で動いているか。R(リアル)に寄る人は、学校や職場、家族のような地続きの場面で感情が動きます。F(ファンタジー)に寄る人は、魔法や異世界、架空の文明のように、現実を一度忘れさせてくれる設定ほど入り込めます。どちらが上ということはありません。
地に足のついた人間ドラマに心が動く
現実を忘れられる別世界ほど燃える
後味・刺激 D / H
観終わったあとに残ってほしいのは、重さか、爽やかさか
物語の終わり方と、途中の刺激の強さに関する軸です。D(ダーク)は、容赦のない展開や重い余韻も含めて作品を味わえる人。H(ハッピー)は、苦しい場面があっても最後には報われてほしい人です。診断では、グロテスクな表現や恋愛といったジャンルの好みは別に聞いていて、この軸は「後味の好み」そのものを見ています。
救いのない展開ほど記憶に残る
逆転と大団円で満たされたい
構成・テンポ C / S
伏線を拾いたいのか、勢いに乗りたいのか
物語の組み立て方の好みです。C(伏線・考察)は、序盤の小さな違和感が後半で回収される構成や、設定の謎を解く楽しさを重く見ます。S(テンポ・勢い)は、細かい理屈より、一話ごとの展開の速さと盛り上がりで引っ張ってほしい人。先を考えながら観るか、その場の勢いに乗るかの違いです。
伏線を拾って考察するのが楽しい
勢いとテンポで一気に持っていかれたい
サブテイスト P / A
見せ場は、読み合いか、アクションか
見せ場の種類の好みです。P(心理戦)は、言葉の裏の読み合いや、登場人物の駆け引きを楽しむ人。A(アクション)は、作画の見せ場や、迫力のある戦闘で気持ちが上がる人です。タイプコードでは、回答の平均がどちら側に寄ったかで、片方の文字が付きます。
読み合いと行間のドラマが好き
作画解放と迫力のバトルが好き
視覚・フェチ V / T
作品を選ぶ決め手は、映像か、脚本か
作品のどこに惹かれるかの軸です。V(映像美)は、色づかいや構図、演出のセンスそのものが入口になる人。T(ストーリー)は、絵が素朴でも、脚本が面白ければ追いかける人です。診断では、画質や年代の好みは別の項目として聞いていて、タイプコードには入れていません。
映像と演出のセンスでハマる
脚本とストーリーの面白さで選ぶ
視聴スタイル M / L
じっくり味わうのか、気軽に楽しむのか
観かたの習慣の軸です。M(熟読・考察)は、一話ずつ噛み締め、観終わったあとに感想や考察まで読む人。L(サクッと)は、面白ければ一気に観て、次の作品へ移る人です。作品の重さではなく、観る側の姿勢を見ています。
一話ずつ噛み締めて、考察まで読み漁る
面白ければ一気見して、次の作品へ
画質・年代の好みについて
タイプコードには入らない項目として、「新しめ・高画質が好きか、年代は問わないか」も聞いています。同じタイプでも、この好みと、好き・苦手なジャンルの違いで、選ばれる作品は変わります。