ガチアニメ診断ガイド
ガチアニメ診断ガイド。
6つの軸と64タイプが、それぞれ何を表しているかを書いています。
はじめての方へ:アニメ診断の選び方(診断の見分け方、答え方のコツ、結果の読み方)
診断のしくみ
ガチアニメ診断は、12問から最大50問までの選択式の質問から、アニメの好みを6つの軸で測ります。軸ごとにどちら側へ寄ったかを文字で表し、並べたものがタイプコード(例: RDCP-VM)です。6軸それぞれが2択なので、組み合わせは2の6乗で64タイプになります。
作品の側にも、同じ6軸の値が付いています。診断の結果は、あなたの6軸と作品の6軸をベクトルとして並べて、近さ(コサイン類似度)で選びます。タイプのページに並ぶ作品は、そのタイプの軸の向きに近い作品を、診断と同じ計算で選んだものです。
6つの軸
世界観R / F
舞台は、現実の延長か、別の世界か。リアルか、ファンタジーか。
後味・刺激D / H
観終わったあとに残ってほしいのは、重さか、爽やかさか。ダークか、ハッピーか。
構成・テンポC / S
伏線を拾いたいのか、勢いに乗りたいのか。伏線・考察か、テンポ・勢いか。
サブテイストP / A
見せ場は、読み合いか、アクションか。心理戦か、アクションか。
視覚・フェチV / T
作品を選ぶ決め手は、映像か、脚本か。映像美か、ストーリーか。
視聴スタイルM / L
じっくり味わうのか、気軽に楽しむのか。熟読・考察か、サクッとか。
64タイプ
二つ名は、世界観×後味、構成×テイスト、視覚×視聴スタイルの組み合わせから決まります。まずは、よくあるタイプを4つ。